島根銀行 創業100周年記念祝賀会:「ずっと感謝、もっと元気」
みなさん、こんにちは!『伝統×革新』をテーマに書を発信する、書道家の矢部澄翔です。
今回は、2015年5月17日の活動記録から、島根銀行様 創業100周年記念祝賀会での書道パフォーマンスを振り返ります。
100年という長い歴史の節目を祝う晴れの舞台。松江市のホテル一畑を会場に、地域への感謝と未来への元気を、一枚の書に込めさせていただきました。
創業100周年記念祝賀会を彩る書道パフォーマンス
会場は、松江市のホテル一畑。
創業から一世紀という、めったに立ち会えない大きな節目の祝賀会で、書道パフォーマンスを披露させていただきました。

島根のシンボル「牡丹」を背に
ステージ上の大きな紙には、まず島根県の県花でありシンボルでもある「牡丹(ぼたん)」の花を描きました。
牡丹は繁栄と誉れの象徴。大輪の花が咲き誇る華やかな背景をつくり、そこに記念すべき100周年のメッセージを重ねていきます。
揮毫した言葉「ずっと感謝、もっと元気」
牡丹を背に書いたのは、創業100周年記念ロゴマークにも掲げられたスローガン「ずっと感謝、もっと元気」です。
この短い言葉には、深い想いが込められています。100年という長きにわたるお客様との「信頼の絆」の歴史に「感謝」の心を持ち続け、地域を発展させるべく「元気」を持って前に進む——。

過去の100年と、これからの100年をつなぐ書
過ぎた一世紀への感謝と、これから歩む未来への決意。その両方を、一筆一筆に込めて表現させていただきました。
牡丹の華やぎと言葉の力が重なり合う書道パフォーマンスは、地域とともに歩んできた企業の物語を、その場の皆様と分かち合う時間になったと感じています。島根銀行様の益々のご発展を、心よりお祈り申し上げます。
周年記念・企業イベントでの書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
創業記念・周年式典での揮毫のご依頼・ご相談は、お問い合わせよりお気軽にどうぞ。

