横浜アリーナ NATURALLY PLUS FESTA:「動」
みなさん、こんにちは!小江戸川越のアトリエから書の魅力をお届けする、矢部澄翔です。
今回は、2012年9月14日の活動記録から、横浜アリーナでの書道パフォーマンスを振り返ります。
会場に集まったのは、約1万人。私のパフォーマンス人生でも屈指の大観衆でした。
横浜アリーナに世界から1万人が集結
この日は「NATURALLY PLUS FESTA 2012」のオープニングアクトを務めさせていただきました。
会場には国内はもとより、台湾、香港、シンガポール、マレーシア、韓国、インドネシアなどのアジア圏、さらにはイギリスからも、総勢約1万人もの方々が集まりました。
国際色豊かな会場の熱気は、まさに圧巻の一言です。

和太鼓とのコラボレーションで「動」を揮毫
イベントのテーマは「~今、動くとき~」。
和太鼓グループ「タイコラヴァーズ」さんとのコラボレーションで、「動」の一文字を揮毫しました。
太鼓の鼓動とリンクするように、静から動へ。
一歩を踏み出すエネルギーを、巨大な筆に乗せて表現しました。
1万人の視線と太鼓の振動を全身に受けながら筆を走らせる感覚は、今でも身体が覚えています。
書と和太鼓による、迫力あるコラボレーションをご覧ください
大舞台で書くということ
アリーナ規模の会場では、最後列のお客様からも見える大きさ・太さ・スピードで書く必要があります。
それでいて、書としての美しさは損なわない。
「見せる書」と「書の本質」を両立させるという私のテーマは、こうした大舞台の経験で磨かれてきました。
国内外での舞台の記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
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