いのりんぴっく in 中四国:JAZZと描く「えんむすび」
みなさん、こんにちは!『伝統×革新』をテーマに書を発信する、書道家の矢部澄翔です。
今回は、2013年11月30日の活動記録から、香川県・高松駅前のサンポートで開催されたイベント「いのりんぴっく in 中四国」での書道パフォーマンスを振り返ります。
仏教を身近に楽しむ温かなイベントのなか、JAZZの生演奏と共に筆を執った一日です。
高松サンポートで、JAZZと描く書道パフォーマンス
この日のステージは、JAZZの生演奏とのコラボレーションでした。
軽快で自由なジャズのリズムを感じながら、柔らかくも力強く揮毫したのは「えんむすび」の文字。
「お題目のご縁を少しでも多くの方に」というイベントの願いを受け、人との繋がりや良きご縁が結ばれることを祈って書かせていただきました。

仏教を身近に楽しむ、「いのりんぴっく」
「いのりんぴっく」は、仏教を身近に感じ、楽しんでいただくためのイベントです。
会場には中四国の特色ある食のブースや、お坊さんと気軽にお話ししながら薄茶を楽しめるブースなどが並び、お子様連れでも楽しめる温かい雰囲気でした。
メインゲストである美輪明宏さんの講演も行われ、会場は大きな熱気に包まれていました。

パフォーマンス後には参加型の書道ワークショップも行い、高松の皆様と「書」を通じた交流を楽しませていただきました。
一文字に込める、人と人のご縁
「えんむすび」という言葉には、恋愛だけでなく、人と人を結ぶあらゆる縁への願いが込められています。音楽と書、そして会場の皆様の想いが一つになった、まさにご縁の生まれる時間でした。
イベントでの書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
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