22Jul2026 LOGO DESIGN 「木」に刻む、一回性の祈り。 2012年11月、書家・矢部澄翔が地元・川越の鎮守である川越八幡宮の参集殿に掲げる看板を揮毫しました。書き直しのきかない木の一枚板に、呼吸を整え一気呵成で挑む。木目と墨が響き合う一回性の仕事の記録を振り返ります。