「好き!」を仕事にする方法 ― 若者たちへのエール。
みなさん、こんにちは!『伝統×革新』をテーマに書を発信する、書道家の矢部澄翔です。
今回は、2015年3月29日の活動記録から、町田市生涯学習センターで開催された、未来を担う若者たちへ向けたトークイベントを振り返ります。
10代・20代を対象とした「若者応援プロジェクト第二弾」として、書道家としての歩みや想いをお話しさせていただいた一日でした。

「好き!」を仕事にする方法 ― 二部構成の講演
このイベントは、進路や将来に悩む若者の背中を押すことを目的に企画され、二部構成で行われました。

第一部:あこがれのギョーカイ人に聞いてみよう
旅行、マスコミ、ファッション業界など、各界の第一線で活躍する若手社会人と共に、矢部澄翔が登壇しました。
「仕事に取り組む上で大切にしていること」をテーマに、業界の垣根を超えたリアルなトークセッションを繰り広げました。
第二部:矢部澄翔の「好き!」を仕事にする方法
続くソロ講演では、自身の半生を振り返りながら、「書道家」という道を選んだ理由、そして「好き」という情熱をいかにして「仕事(プロフェッショナル)」へと昇華させてきたかをお話ししました。
不安や迷いを抱えがちな若者の背中を、少しでも押すことができたなら幸いです。

オープニングを飾った、若い力の書道パフォーマンス
イベントの幕開けには、横浜女学院書道部の皆様による書道パフォーマンスが披露されました。
彼女たちのひたむきで力強い姿は、会場を一気に盛り上げ、私たち登壇者にも大きな刺激を与えてくれました。
情熱は、進む道のいちばんの燃料になる
次の世代の若者たちの前に立ち、アーティストとしての道のりを語る。それは、私自身にとっても初心を見つめ直す、希望に満ちた時間でした。「好き」という情熱こそ、どんな仕事にとっても最も強い原動力になる——そう信じています。
講演・トークイベントの記録はTALKSHOWのページにまとめています。
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