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割烹川島で行われた自然の会の講演会に登壇する矢部澄翔
みなさん、こんにちは!世界15か国以上で書道パフォーマンスを行ってきた、書家の矢部澄翔です。

今回は、2013年10月17日の活動記録から、小江戸川越の風情を残す老舗割烹 川島で行われた講演会を振り返ります。

地域の経済を牽引するリーダーの皆様を前に、書の可能性についてお話しした、熱気ある一夜となりました。

地域の経営者を前に書の力について語る講演の様子

世界を見たからこそ分かる、川越の可能性を語る講演

川越青年会議所(JC)のOBによって構成される「自然(じねん)の会」様よりご依頼をいただき、講演を行いました。

会場には、地域の経済を牽引する起業家や役職者の方々が集いました。海外での活動経験を通じて痛感した「書の持つ普遍的な力」と、書というアートを通して「川越ブランド」を世界へ発信していく意義について、熱を込めてお話ししました。

「思考は具現化する」― 筆に込める決意

講演の後半は、「思考は具現化する」をテーマにした体験ワークショップへ。

「書く」という行為は、頭の中にあるイメージを物理的な現実に落とし込む最初のステップです。

来年の目標を色紙にしたためる参加者のワークショップ

「来年の目標」を色紙にしたためる参加者の皆様。普段は経営の手腕を振るうリーダーたちが、童心に帰ったように、しかし真剣な眼差しで筆を運ぶ姿が印象的でした。

墨によって可視化された決意は、きっと強力なエネルギーを持って実現へと向かっていくはずです。

書くことは、未来をかたちにする第一歩

頭の中の想いを筆で紙に写し取ると、漠然としたものが確かな輪郭を持ち始めます。川越のリーダーたちが刻んだ決意が、これからの地域を動かす力になっていくことを願っています。

講演・トークショーの記録はTALK SHOWのページにまとめています。

講演会・書のワークショップのご依頼・ご相談は、お問い合わせよりお気軽にどうぞ。

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