CHOSHO STYLE

CHOSHO WORKS BLOG

両国国技館のFusion Forumで揮毫する矢部澄翔
みなさん、こんにちは!『伝統×革新』をテーマに書を発信する、書道家の矢部澄翔です。

今回は、2013年10月15日の活動記録から、日本の国技・相撲の聖地両国国技館で開催されたイベント「Fusion Forum」での書道パフォーマンスを振り返ります。

歴史ある大舞台で音と書が融合した、忘れられない一日となりました。

両国国技館で、三味線・和太鼓と共演する書道パフォーマンス

メーカー企業様が主催する「Fusion Forum」にて、書道パフォーマンスを披露させていただきました。

この特別なステージでは、素晴らしいミュージシャンのお二人と共演。三味線奏者の伊藤圭祐 氏、和太鼓奏者の長田伸一郎 氏です。

三味線の繊細かつ激しい音色と、腹に響く和太鼓のリズム。その音の波に乗せて、全身で筆を振るいました。

三味線と和太鼓の音に乗せて筆を振るう書道パフォーマンス

揮毫した一文字「繋」に込めた想い

この日揮毫したのは「繋(つなぐ)」の一文字です。

人と人、技術と未来、そして日本と世界を繋ぐ。企業様の想いと、会場に集まった皆様の縁が固く結ばれることを願い、一筆入魂で書き上げました。

両国国技館で書き上げた「繋」の一文字

大舞台で、音と書が融合する瞬間

両国国技館という大舞台で、観客の熱気と音楽のエネルギーを感じながら筆を執る——本当に忘れがたい経験でした。音と書が一つに溶け合う瞬間を、会場の皆様と共有できたことに感謝いたします。

企業イベント・式典での書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。

イベント・式典での揮毫のご依頼・ご相談は、お問い合わせよりお気軽にどうぞ。

関連記事