品川イーストワンタワー10周年記念:「縁」と「愛」
みなさん、こんにちは!小江戸川越のアトリエから書の魅力をお届けする、矢部澄翔です。
今回は、2013年5月20日の活動記録から、品川イーストワンタワーの開業10周年記念イベントでの書道パフォーマンスを振り返ります。
洋楽器との共演で、都会のオフィスビルに「和」の彩りを添えた思い出深いステージです。

品川イーストワンタワー10周年を祝う書道パフォーマンス
会場は、品川駅港南口に位置する品川イーストワンタワーの、2階エントランスホール。
広々とした開放的な空間で、開業10周年という節目を祝うステージに立たせていただきました。
ヴァイオリンとサックスの音色に乗せて
今回のステージは、洋楽器とのコラボレーションでした。
- ヴァイオリニスト:沖増菜摘さん
- サックス奏者:ひびのりひこさん
お二人の美しく心のこもった演奏に合わせ、音楽の優雅さと筆のダイナミズムを融合させた書道パフォーマンスを披露しました。

桜舞う「縁」と「愛」を揮毫
ステージで揮毫したのは、「縁」と「愛」の二文字です。
どちらの作品にも、文字から伸びるように桜の枝を描き、花びらが舞う様子を表現しました。
10年という節目に感謝し、これからも多くの良きご縁と愛がこの場所で生まれることを願って——そんな思いを込めた作品です。

エントランスに残る作品として
書き上げた作品は、しばらくの間2階エントランスホールにて展示していただけることになりました。
品川を訪れる多くの皆様に、「縁」と「愛」の心とともにご覧いただけたなら幸いです。
音楽とのコラボレーションを含む書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
周年記念・企業イベントでの書道パフォーマンスのご依頼・ご相談は、お問い合わせよりお気軽にどうぞ。

