ミス・インターナショナル80カ国代表をお出迎え:時の鐘前での揮毫
みなさん、こんにちは!『伝統×革新』をテーマに書を発信する、書道家の矢部澄翔です。
今回は、2014年10月31日の活動記録から、「2014 ミス・インターナショナル世界大会」の各国代表を、私の故郷・川越にお迎えした一日を振り返ります。
私が主宰する「川越Style倶楽部」の活動10周年記念事業の第一弾として、世界約80カ国の代表の皆様を小江戸・川越にご招待した、特別な催しでした。

川越のシンボル「時の鐘」の前で揮毫する
世界中から集まった美と平和の親善大使たちを歓迎するため、川越の象徴である「時の鐘」の前で、書道パフォーマンスを披露させていただきました。
生まれ育った街のシンボルであるこの場所でパフォーマンスをすることは、私にとって長年の夢でした。
その夢が、世界中の方々をお迎えする形で叶ったことに、深い感動を覚えました。

お囃子と共演する、川越流のおもてなし
おもてなしの心を込めて、地元の「中台囃子連中」の皆様とのコラボレーション書道を行いました。
お囃子の賑やかな音色と、各国からの来賓に囲まれながら筆を執る。小江戸・川越の情緒、日本の美、そして書の心を、一枚の紙に込めてお届けしました。

10年間の川越発信が実った、最高の一日
10年間、世界を回りながら川越を発信し続けてきた活動の成果が、ここ川越で世界と繋がるという形で実を結びました。
生まれ育った街のシンボルの前で、世界の人々と書を通じて心を交わす。地域への想いと書の表現が一つになった、忘れられない一日となりました。
イベント・式典での書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
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