金属プレス加工技術展(大阪):「匠」と「飛翔」
みなさん、こんにちは!小江戸川越のアトリエから書の魅力をお届けする、矢部澄翔です。
今回は、2014年4月の活動記録から、インテックス大阪で開催された「金属プレス加工技術展(INTERMOLD 2014)」でのオープニングパフォーマンスを振り返ります。
日本のモノづくりを支える技術者や企業が一堂に会する、大規模な産業展示会。その華やかなレセプションパーティのステージに登壇させていただきました。
金属プレス加工技術展のレセプションでの書道パフォーマンス
この日のステージは、三味線と篠笛の奏者の皆様との共演でした。
和楽器の音色に包まれながら、用意された二枚の大きなパネルへ、それぞれ異なる想いを込めた言葉を揮毫していきます。
二枚のパネルに込めた「匠」と「飛翔」
一枚目に書いたのは「匠(たくみ)」。会場に集結した、日本が誇る高度なモノづくり技術と職人魂への敬意を込めた一文字です。
二枚目には「飛翔(ひしょう)」。業界のさらなる発展と、世界への飛躍を願って筆を走らせました。
そして「飛翔」の文字の横には、枝いっぱいに咲き誇る桜の絵を描き添えました。

技術の最先端に届ける「和の心」
技術革新の最前線が集まる会場で、書と絵画、そして和楽器という日本の伝統美が融合した瞬間となりました。
多くの専門家やリーダーの皆様に、モノづくりの心と響き合う「和の心」をお届けできたことを、嬉しく思います。
企業イベント・式典での書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
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