リッツカールトン大阪 企業イベント:「懸河」
みなさん、こんにちは!小江戸川越のアトリエから書の魅力をお届けする、矢部澄翔です。
今回は、2013年1月25日の活動記録から、ザ・リッツ・カールトン大阪で行った企業イベントでの書道パフォーマンスを振り返ります。
格式ある会場のステージで、企業様の未来への願いを一つの言葉に込めたお仕事です。

ザ・リッツ・カールトン大阪の企業イベントで書道パフォーマンス
この日は、ザ・リッツ・カールトン大阪にて開催された企業様のイベントに出演させていただきました。
洗練された空間のステージで筆を執るのは、身の引き締まる特別な時間です。
会場の空気と一体になりながら、ダイナミックな揮毫を披露しました。
揮毫した言葉「懸河」に込めた願い
この日ステージで揮毫したのは、「懸河(けんが)」の文字です。
勢いよく流れる川や滝を意味するこの言葉。
「懸河の弁」という故事成語にもあるように、水が流れるように淀みなく、力強く進んでいく様を表します。

大河のように、力強く滑らかに
企業の事業が、大河のように力強く、そして滑らかに展開していくように。
そんな願いを筆先に託し、一気呵成に書き上げました。
勢い、明快さ、止まることのないエネルギーの流れ——「懸河」の二文字には、そのすべてが込められています。
言葉を贈る書道パフォーマンス
企業イベントでの書道パフォーマンスは、その場に集う方々へ一つの言葉を贈る時間でもあります。
選んだ言葉の意味とともに、これからへの願いが会場の記憶に残るよう、一筆一筆に心を込めています。
企業イベントでの書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
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