フィットネスコレクション2014:桜縁座との共演
みなさん、こんにちは!小江戸川越のアトリエから書の魅力をお届けする、矢部澄翔です。
今回は、2014年7月13日の活動記録から、六本木ラフォーレミュージアムで開催された「フィットネスコレクション2014」でのゲスト出演を振り返ります。
フィットネス界のカリスマ・小松真太郎氏が主催する大規模イベントのステージで、書道パフォーマンスをお届けした一日でした。

クリエイター集団「桜縁座」との書道パフォーマンス
このステージでは、クリエイター集団「桜縁座(おうえんざ)」とのコラボレーションが再び実現しました。
古き良き日本文化を現代アートへと昇華させる彼らとは、2012年より共に世界へ発信する活動を続けてきました。
フランス・ストラスブールでの欧州最大級「ヨーロピアンフェア」への公式招致や、パリコレVIPシークレットパーティーでの揮毫など、数々の海外公演を共にしてきた盟友です。

パリ「JAPAN EXPO」凱旋ステージ ― 書と舞の融合
今回披露したのは、パリで開催された「JAPAN EXPO」での公演をベースにアレンジを加えた、書と舞の新作ステージです。
フランスで磨かれた感性と、和の伝統の融合。ダイナミックな筆の動きと、しなやかな舞とが響き合う舞台になりました。

六本木の地で届けた、和のエネルギー
六本木という場所で、エネルギッシュかつ幻想的なパフォーマンスをお届けできたことは、大きな手応えのある経験でした。
海を越えて磨いた表現を、日本の観客の皆様の前で改めて形にする。その往還そのものが、私にとっての書道パフォーマンスの醍醐味です。
舞台で書を舞わせるということ
一枚の白い紙に文字が生まれる瞬間を、音楽や舞と重ねて届ける。書道パフォーマンスは、静と動が同居する生きた表現だと、この舞台であらためて感じました。
舞台・イベントでの書道パフォーマンスの記録はPERFORMANCEのページにまとめています。
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